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Inzaghiを中心としたCalcio周辺の話題や日常の気になるものをピックアップ***ただし、現在は玉木宏に偏愛してますので、あしからず***
by Ilaria60
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ホテルマジェスティック大千秋楽カーテンコール

今日になっても、どこから書いていいかわからない、結構、純粋な自分に
びっくりしつつ日常に戻ったわけですが、休憩時間に、脚本家の樫田さんの
大千秋楽の日のブログを読んで不覚にも落涙してしまったという・・・
(読まれてない方は是非)

今朝のサンスポの記事、3枚目の写真が、まさに
玉木宏、感極まるの場面で、その後、挨拶を始めるも、今朝の「めざまし」のように
涙とくしゃくしゃな笑顔、となるわけです。
めざましなんか、たった48秒の映像なのに、思い出して感動しましたよ。


実際は、名古屋は劇場が年季が入ってるせいか、吊りものにちょっと不手際があったりして
残念なシーンもいくつかあった。それはなま物の舞台ならではのハプニングでもあるだろうけど
肝となるシーンでのスクリーン不備は痛かった。
初めて見た人に伝わっただろうか、という心配も。
それでも、カーテンコールで酒井さんや玉木くんが言ったように、裏方含めて携わってる全員の
働きあってここ成り立ってるのが舞台なので、終わった時にはまぁいいかと
そう思えるほど、その後のお芝居も良かったからなんだけど。




で、大千秋楽のカーテンコール。
時間にして20分弱。

まずいつもどおり、キャストが順に登場、最後に階段上から玉木くんが降りてきて
揃って挨拶(指揮者役をやったから?か、手を広げて右に左にセンターにと
礼をする姿がほんとに絵になるんですよね、指の先まですっと伸びてて)
、となるんですが、降りてきて客席を見渡した途端、これまでは
ずっと笑顔で挨拶をしてきた玉木くんが、いきなり右手の腕で目を覆いながら
後ろを向いてしまう。

あ、これは来たか!

それをみた観客からも、いっそう大きな拍手と声が飛ぶ。

別所さんや酒井さんの優しい見守りのなか、涙をこらえつつ顔を上げて
目には涙がライトに光ってて、顔をくしゃくしゃにした笑顔で挨拶。

まずは玉木くんが観劇のお礼と、キャストからひとことずつ挨拶

秋山くんが、挨拶を始めるも、もううるうるで、客席から頑張れーの声
すると、秋山くん、玉木くんを指差しながら、
「そっちが先に泣くから~~~~っ!」 (笑)
と抗議(笑)

「なかじーという役のおかげで僕自身もすごく優しくなれました。
反戦とかいろんなメッセージのある作品ですが、なによりもまず
自分の側にいる人にやさしくなれる素敵な楽しい舞台でした。
それもすべて、玉木座長のおかげですっ!」

徳山くん
「僕の役は星田さんのお知り合いの実在の人物をモデルにした役
でした。今日まで観に来てくださったすべてのお客様ありがとう
ございました」

「そして・・・今日の玉木くんの、だるまさんが転んだ、は
動いてたと思いますっ!」(爆笑)

 ↑みんなで、フライングゲットやったんだけど玉木くん、
片足立ちですっごいふらふらしてたから(笑)
指摘されていつもの唇を巻き込むようにした苦笑顔で頷いた後
声出して笑ってた玉木くん

紫吹さん

「この役は当時実在したアメリカの女性カメラマンをモデルにしたそうで
かなり苦労しました。玉木さんの記念すべき一度しかない初舞台に
ご一緒できたことも忘れられない思い出になりました。ひとつ心残りなのは
だるまさんが転んだに参加できなかったこと(笑)」


別所さん

「たくさんの映画、ドラマ、演劇、をやらせていただいておりますが
こんなに暖かいお客様と一体になった舞台は久々です。
僕たちがいくら一生懸命作ってもお客様がいて初めて出来上がるもので
そこで泣き、笑いした涙や笑顔がどれだけきれいなものか・・・
それに、玉ちゃんの涙がね~~~もうっ、キラキラでねえ」(笑)拍手

あと、平和ボケしない平和のありがたさをかみ締めて欲しいといった
メッセージと、きっとこの先も「玉ちゃんもきっとやるんじゃないかな、と」
演劇を見て欲しいみたいなことを言われてた。


酒井さん

「今日の日を迎えるのが嬉しいようなどちらかというとさびしいような・・・
サタさんというまだご健在な役をやる難しさ、ひとつひとつの
言葉をかみ締めながらやらせて頂きました。非常に幸せな時間でした。」

そして、先日東京公演の時に観劇にいらしたサタさんに手紙を渡していたこと
その返事を昨日貰ったこと、を明かし、その中に
「澤田がそこにいるかのうような錯覚をするほど感銘を受けた」の一文を紹介

これって玉木くんも嬉しかっただろうなぁ。


玉木くん

「僕にとっては初舞台で座長がどういうものかもわからなくて稽古から2ヶ月間
頑張るのみだったんですが、今日、事故もなく誰ひとり欠けることも無くこの日が
迎えられたことを嬉しく思います。」

そして、これがやっぱりあの涙に繋がったんだろうな、と思わせられた言葉なんですが

「映像の世界でずっとやってきましたが、舞台の上でやることの難しさを
言葉では言わなかったですが痛感してきました。その中でもがきながら
やってこれた、乗り越えられたのはここにいるキャスト、裏で支えてくれた
スタッフ、劇場に来てくださったお客様にささえられてやってこれました。
終演後リアルタイムでいただける拍手があるからこそ病み付きになって
いくんだろうなと思いました。初舞台やれることが出来てほんとうによかったなと
思いますし最高に幸せな時間でした。」

そしてめざましでも言ってた、平和へのメッセージと笑顔溢れる世の中に
していきましょうと笑顔で言うと、別所さんが「はい」と返事

「では、ホテルマジェスティックこれにて終演致します」の宣言

でも、まだこれで終わらなかったんですよ!

手を振り挨拶を続けて、袖に引っ込もうとしたところに、酒井さんが大きな
花束を抱えて登場、玉木くんに手渡してみんなで拍手

そして、別所さんと玉木くんが、あたりを見回し誰かを探す

おもむろに、玉木くんが
「えー、星田さま!」と呼びかけ、演出家の星田さんが恐縮しながら
登場、キャストに囲まれ、拍手の中

「ほんとにありがとうございました。スタッフ、キャスト、皆様のお力で
こんな素晴らしい舞台になりました。おそらく我々は今、宇宙一幸せだと
思います。私はこの至福の時間でもうしばらく生きていけます」

というと、小走りで袖に引っ込んで行かれました。

この後、脚本家の樫田さんの姿を探していたようですが、こちらは
登場とはならなかったのが残念でした。

そして、思いがけなく、玉木くんが、星田さんのスパルタかつ熱心な
指導のエピソードを語ってくれて得した感。

その後も続く拍手の中、何度も何度もお辞儀をし、手を振り
徳山くんともハグし、別所さんにさらにカーテンコールを促され
その別所さんともハグし、手を大きく振り、一礼して
とても達成感と満足感、それに幸福感に溢れた笑顔で
ほんとうに「ホテルマジェスティック」終演となりました。
by ilaria60 | 2013-03-29 00:01 | 玉木宏 | Comments(2)
Commented by 末広がりの爪 at 2013-03-31 01:01 x
またまた読みながら涙・・涙・・瞼の皮がペリペリ剥けてひどい状態@@でも玉ちゃんからもらった幸せの嬉し涙だからいいの。。。イラリアさん、今回もありがとうございました<(_ _)>
お仕事大変でしょうがご自愛されながらご活躍ください。
Commented by ilaria60 at 2013-03-31 19:02
>末広がりの爪さん
私もいまだに余韻残ってます。酒井さんや樫田さんのブログを読むと、うるうるします、正直、玉木宏の力を侮ってました、あんなに安定して、かつどんどんよくなっていくとは。そういえば、22日は唯一大阪で私が行けなかった日です。ほんとに想像以上に毎日盛況で異例のパンフレット完売と玉木くんも責任果たした感ですね。貸切はサービス満点でしたね。遅れてきた人が多くてそのあたりは残念でしたが人には人のいろいろな事情があるんでしょうね。その貸切で涙対策が出来たのは、単純に見た回数が多くて、初回ほど泣かなくて済んだのと、一応我慢してたのでした(笑)だから、名古屋の千秋楽はもう化粧ははげはげでしたよ、あとは帰るだけだし。生玉木何度も見てきたけど、2時間半も演技してる姿を見ていられる幸福を改めて実感。終わった今は、あんなに良かった体調がちょっと落ち気味(げんきん・・・)で早くもなんか次の楽しみを見出さねば、と考えているところです。

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