Inzaghi+calcio+Piu'


Inzaghiを中心としたCalcio周辺の話題や日常の気になるものをピックアップ***ただし、現在は玉木宏に偏愛してますので、あしからず***
by Ilaria60
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トークショー@安田女子大~4~

また明日やろうと思ったけど、勢いあるうちにやらないと
ぐだぐだになっちゃう自分の性格を鑑みて夜中だけどやっちゃうもん。

明日も念のため予備のお休み入れてあったことだし♪

実行委員の人が運んできた質問用紙の入ったボックス
このときも、一緒に置く場所を作ったりまめなことです。

引いて読み上げる前に、もしよければ挙手をお願いします、と
言うと、ええ~とどきどきの声も。

ということで、最初は名前と座席番号を言って、ちゃんと
玉木くんからこんにちはで挨拶、スタッフさんがマイクを
持ってその質問者さんのところまで走ります。
名前だけでなく、ちゃんと、この学校の学生さん?とか
今、何年生ですか?何学部ですか?とかまで
玉木くんのほうから質問してあげてました。

そして、これもいつものことなんだけど、質問者さんのより近くに
行こうとステージを移動するんですが、前列の学生さんが
目の前に玉木くんが来るので、
「近いっ!近いっ!!!」とやばいやばい発言(笑)

そういうの見るともっとやっちゃうからな、あの男
無駄に視線送って見つめてみたりとか


芸能人になったきっかけは?とかいう質問を引いてしまった時には

「さっき言っちゃいましたしね、どうしましょうか、なにか(別の)ありますか?」

と聞いてあげるも、咄嗟に浮かばないと見ると、何を専攻してるのかとか
聞いてあげてた。

読み上げた質問用紙がボックスの前に溜まってきて、それをテーブル代わりに
したスツールから落ちないように揃えてる玉木くんにスタッフさんが
手伝うと、逆に玉木くんが、ほとんどマイクに入らないくらいの声でお礼を言ってたり
後ろの方があまり当たってないことに、後ろの方も当たるといいんですが、と
気遣ったり、結果ちゃんとまぜた効果か後ろも当たったりしてましたね。

んで、具体的な質問になるんですが・・・







ペットはなにを?
「チワワを飼っています。」
というと会場からは、かわいーーーーーの黄色い声

「それがねえ、ぜんぜんかわいくないんですよ。もう14歳半になるので
あんまりもう耳も聞こえないし、心臓が弱いので朝、晩薬もあげてます。
おむつもはいてますよ。履かないとたいへんなことになるんです、家の中が(苦笑)」

例の〇ンコ・・・ってやつですね

「名前はペグっていいます」
それにもかわいい、という声があると、
「僕がつけたわけじゃないですからね、母親がつけた名前ですし」

後、別の質問で、癒しはなんですか?の質問にもペグの話題が・・・

「家に帰ったら、老犬がいますので、なにも言わないですけど、言葉
わかったらもっと楽しいんでしょうけど、それでもなんか穏やかな
気持ちになります」

以前、雑誌の対談で、誰にも心開いてないでしょー?といわれて
「開いてますよ、犬には」って言ってたのがあながち嘘ではないなぁ



今までやった役で自分で合っていると思う役?

「こういうのは、自分で決めるもんじゃないですからね、なにが合ってると思いますか?」
と逆質問。
するとその一団あたりから、千秋せんぱーい!とコールが。
頷きながらも、「せっかくなんで、彼女(質問者)に答えてもらいましょうか?」と
すると彼女も千秋先輩、と返してて、久しぶりに、当時、役が決まったときの
周囲の反応と期待に緊張した話もしてました。

途中、多分質問の中身を見てどS心が騒いだんだろうな、
ある質問のコ(あたって異常にテンションあがってた)のときに、おもむろに

「質問覚えてますか?じゃぁ、質問の内容言ってみてください」と玉木くん

学生「今日から、ヒロシって呼んでいいですか?」 会場、きゃ~~~
玉木「今日限り、許しましょう!」 会場、またもやきゃ~~~
   「どうぞ!言ってください」  会場 以下略
学生「ヒロシ、友達になってくださいっ」 会場拍手と笑
玉木「考えとく!」 会場 拍手とざわめき

GJですねえ
でも、「僕、ヒロシって呼ばれたことないんですよ。玉ちゃん、とか呼ばれてますね」
「で、天海さんからは、たまきんぐと呼ばれてます」  ←もうこれネタにしてんな~~~

自分でも玉木はともかく、宏という名前は平凡でいまだになじみのない名前だと
ぼやいてました。とはいえ、アニメのキャラにもありがちな名前ということで
ちびまるこちゃんの父ひろし役もやらせてもらったりしましたけどね、と(笑)

このヒロシ質問以降は、質問内容を当事者に読ませて、それに玉木くんが
答える、マンツーマン?方式になりましたが、これもキャパの小さな会場ならではですね。

来年卒業で社会人になる学生さんの、仕事を辞めないためにどうしたらいいか?と
いう質問には、そっこー

「働く前からやめない相談!?」とつっこみつつも、

「お仕事決まってるわけですよね?(教師になるという答えに)それはやりたかった
ことですか?(学生さん:ハイ)やりたいことをやれるのはしあわせなこと。
とはいえ、やりたいことをやる中にも絶対大変さはあって、でも、そういうときには
なんのためにここまで来たのかということをもう一度思い出して、その(最初の)気持ちを
忘れずにいたらきっとやれるんじゃないですかね」

という、これは玉木くんの実体験かた来る言葉なんでしょうね。
ええ話やぁ、と思ってたら、学生さんが
「はい、3年は頑張ります」というので「3年!?」とずっこけ

「石の上にもってやつですか?(笑)でも3年なんてあっという間ですよ
やってる間は大変かもしれないけど。ぜひいい教師になるよう頑張ってください」と
エールを送ってました。


質問のついでの話題で、質問したコのお母さんが玉木さんの大ファンで
玉木さんに大好きって伝えてください、って言ってた、という伝達に

玉木「じゃあ、お母さんに、ありがとうって伝えてください」

社会出たら、母は、っていうほうがいいけどね、と余計なこと思って
自分も年寄りくさいな、と。でも学生の間はかわいいし、別に固い席じゃないからいいな


「僕も芸歴が15年になろうとしてますので、そのおかげかそういう年代にも
応援してくださる方が多いのはありがたいですね。」

でも、女子大生も嬉しいよね、ね、ヒロシ?


最後の質問がなんともオチがつけような無い質問だったんですが
いわく「その低音ボイスは生まれたときからですか?」(笑)

玉木「生まれたときからこの声だったら大変じゃないですか?この声で
   おぎゃー!(←、ここ低音ドス聞いた声~~)って」


小学4年で声変わりした、って早い?か
小さい頃高い声で嫌だったこと、大人になっても声にコンプレックスが
あったこと、でもボイストレーニングの先生に、ほかに無い声なんだから
それを武器にしなさい、といわれ気持ちを切り替えて今では自分でも
向き合えるようになった、ことなども話してて、ファンならどれも知ってる
ことだけど、一般のひとには意外なんだろうなぁ。

~抽選タイム~

サイン入り色紙3枚、恒例のステージで名前入れてプレゼント
あと、サイン入りのタオルとTシャツ

色紙あたった学生さんのひとりが、握手してもらうときに
なにか言ってて、それを玉木くんが、マイクで解説(笑)

「胸筋触っていいですか?って?」 会場、ぎゃ~~~~
笑いながら、「いいですよ。」と
ストールを少しよけてTシャツの右胸を差し出す玉木宏32歳()
女子が手でぺとっと触り終えると、すかさず
「じゃ、僕も触っていいですか?(笑)」と軽く手を前に差し出すしぐさ
はっはっはと楽しそうに笑いながら、
「どさくさにまぎれて(そんなこと言って)ねー」と一人突っ込みで
言ってましたけども。

蛇足ですが、あちこちから、触って欲しかったと学生さん言ってたけど

タオルのプレゼントはこれもいつもどおり、首に巻いてあげてたな


実行委員会からの花束プレゼント

ブルーのラッピングに黄色のユリ、緑と赤系のあじさい?っぽい花
それに白の花弁の先をにブルー染色したバラと濃いブルーのバラ
これも染色?かな、ブルーローズって今はまだパープルがやっと
だもんね、確か。

で、きれいな花ですね、と普通のコメントをいいつつ学校側からの花ということでしょうか
無造作に持つんじゃなく、きちんと花の正面が客席の方を向くように
持って、司会さんが、花束について説明するのをフォロー。
いわく、、ドラマ「結婚しない」では花言葉役(笑)の純平に合わせて
「青いバラっていうのは、夢が叶うっていう花言葉なんですよ」と
司会さんが紹介、
「お、花言葉!」
「はい、ドラマにあわせて花言葉をちょっと」
「ありがとうございます」

こういう気遣いはいいですね。
通常のトークショーでは、テーブルに数本指してあるのが普通なのに
それに、トークの間ステージ中央にあった大きな白メインのアレンジメントも
豪華だな、と。
そういえば、入場料も取ってないんだよね、抽選だけど整理券だから。
う~~ん、お嬢様学校だわ。

最後に

「夢を持って、自分に自信を持って学生生活楽しんでください。」

「普段、撮影の現場とはぜんぜん違うし、生でこういう機会を与えて
頂くことはほんとに元気をもらえるし、明日への活力となります。
明日もドラマの撮影やるので頑張ってやっていこうと思います。」


といった内容の〆の挨拶をして、少し客席に手を振った後、名残惜しそうに
袖へ。(ほんといつも学園祭は楽しそう、自分の経験に無い世界だもんね)

・・・引っ込んだと思ったら、それまでゆらゆらしてた、花束の手を持つところじゃなく、
上部につけてあった飾りリボンがぽとんと落ちてしまったのを指摘され
戻って、拾い上げて、「(花じゃなくて)リボンでよかった」とつぶやきつつ
今度こそほんとに退場。
そんな姿にも歓声があがってて、ほんとにリアクションのいい学校でした。
学生は元気じゃなきゃね。

そういえば、ドラマと舞台の話はしたけど、アイアンシェフは振りが無かったので
最後にちょこっとやってるので見て下さいって言った程度だったわ。
これのエピソード聞きたかったなぁ

そんなこんなの今年の学祭も終了。
今年の生玉木も(多分)これでひとまず終わり、なんでしょうかね~
by ilaria60 | 2012-11-05 03:57 | 玉木宏 | Comments(0)

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